定年間際の苦悩と闘う日々

資産運用、ファッション、グルメなど 日常生活での気づきを綴っていきます

タイトな月末のランチ代節約【悲鳴】

月末で何かと厳しい状況にて、 昼飯をどう節約するか が課題です

 

買い置きのカップ麺がありましたので、これにおにぎりを一つプラスしようと、セブンイレブンへ。

 



 

定番中の定番商品である ツナマヨ

 

しかしなんと、税込140円という驚愕のプライス。

 

 

思わず自分の目を疑ってしまいました。ツナマヨといえばこれまでは廉価版おにぎりの代表格だったはずが・・・

 

 

やはり、原材料費の高騰に耐えきれなくなってきてますね。色んな所で歪が出てきています。

 

日経記事にライフ社長のインタビューが掲載されてましたが

「値上げ前の9月にビール類の販売金額は前年同月比26%伸びた。駆け込み需要の反動は10月中旬で収まり、今はほぼ前年並みとなった。食パンや菓子パンは値段が上がっても前年以上の数字をあげている。価格支配力が強い寡占市場のマヨネーズは買い上げ点数が10月に入って1%減だが、売上高は6%強上がった」  

「輸入が大半のサーモン、マグロ、カニなどの水産品の値上がりが激しく『値ごろ価格』が外れてしまった。年末にかけても流れは変わらないだろう。消費環境は厳しいが、値の張るおせち料理の予約は好調だ」

水産物が値上がりすると精肉の需要が高まる。その精肉は単価の高い牛から豚、豚から鶏へと下方にシフトしているようだ。競争が激しいハムなどの加工肉はナショナルブランド(NB)からプライベートブランド(PB)に切り替わっている。健康志向のPBは前年比で2倍に増えている。低価格一辺倒ではない」 

 

 

生活防衛手段のためにも、「お金に働いてもらう」=投資を行う必要があるなと痛感しています。