定年間際の苦悩と闘う日々

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カタール:ワールドカップ会場で禁酒

さて。今日からいよいよワールドカップが始まりますが

Yahooニュースから

 

20日のW杯開幕を前に、カタール王室が大会期間中に同国内でのアルコール摂取と販売を禁止することを国際サッカー連盟FIFA)に求めたと英紙「デーリー・メール」が伝えている。【写真】W杯決勝戦が行われるルサイルスタジアムもともと飲酒に対して厳しく規制(特定ホテルを除く)を敷いているカタールではW杯期間中に、指定のエリアや一部のスタジアムでアルコール類の販売や飲酒を認める予定だった。しかし、同紙は「わずか48時間前」と強調し「これまでのビール政策を廃止する圧力は、カタール王室から来ていると理解されている。この問題についての議論は(公式ビールを提供する)バドワイザーFIFAの間で協議中であると考えられている」と報じた。

 

Budweiser, the official beer sponsor of the 2022 FIFA World Cup, is legally barred from selling lager at the event in Qatar.

 

さて問題は、ここで毎回$75M (100億円以上)払って公式スポンサーになっている、バドワイザーの運営会社であるアンハイザー・ブッシュ・インベブですね。

 ウォール・ストリート・ジャーナルによると、同社は禁止に応じて Well, It's awkward「まあ、これは厄介だ」とツイートしたが、その後ツイートを削除した とのことです。

 

そもそも主催国選定の経緯からしていろいろな問題があったやに聞こえてくる金満中東国は、酒にも厳しく(ちなみにカタールは完全禁酒ではなく、外国人が宿泊する高級ホテルの一部では飲める)、同性愛も違法だったり、先進国とはずいぶんと隔たりがあるわけですが、このまま開催が無事うまくいくのか、注目されます。