定年間際の苦悩と闘う日々

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メガバンク決算の比較(UFJ vs 三井住友)

高配当株への資産シフトを行っており、その中でも自分にとってのコア的存在であるメガバンク2行の中間決算が発表となっています。

UFJは減益でも通期見通しは上方修正&自社株買いも発表。三井住友は増益で上方修正&増配となりました。

以下 株探から抜粋で

 

三菱UFJ、上期経常が40%減益で着地・7-9月期も38%減益

 三菱UFJフィナンシャル・グループ <8306> [東証P] が11月14日大引け後(16:30)に決算を発表。23年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比40.1%減の5910億円に落ち込んだ。

 直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比37.6%減の3281億円に落ち込んだ。

通期目標も1.5兆円に引き上げてるんですね。2.4%の自社株買いも同時に発表してくれてるし、ユニオンバンク売却の戻入れも入ってくるはずなので、なんとか持ちこたえてくれるといいのですが。

 

 

三井住友FG、今期最終を5%上方修正、配当も10円増額

 三井住友フィナンシャルグループ <8316> [東証P] が11月14日大引け後(15:00)に決算を発表。23年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結最終利益は前年同期比15.2%増の5254億円に伸びた。
 併せて、通期の同利益を従来予想の7300億円→7700億円(前期は7066億円)に5.5%上方修正し、増益率が3.3%増→9.0%増に拡大する見通しとなった。

 会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結最終利益は前年同期比2.4%減の2445億円に減る計算になる。

 業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の220円→230円(前期は210円)に増額修正した。

通期予想引き上げ+増配ということで絶好調ですね。現在の株価に対する配当利回りは5.13%と、主要大型株としては異例のリターンです。これはしっかり持っておきたい銘柄ですね。