定年間際の苦悩と闘う日々

資産運用、ファッション、グルメなど 日常生活での気づきを綴っていきます

しぶそば における残念な1シーン【老人】

東急線駅ナカに出店する、東急内輪のそばチェーン店「しぶそば」。

 

例外的に池袋にも出店していますが、基本は東急線駅構内です。

メニューはこのような感じで、かけ360円〜カツ丼セット800円と、極めてこの時代のタイトな懐具合に優しい価格設定となっています。

 

安いだけではなく味もとても美味しく、提供サービスもスピーディー、いまの時代にふさわしい各種デジタルペイメント/QRコード決済完備と、申し分のないファストフードです。願わくば、改札外からもアクセスができたらいいのに、と思うときもあります。

 

今回は奮発してカツ丼セットを。800円(税込)となります。



きつねは「間違えて入れてしまいましたが召し上がれますか?」という気の利いたフリートッピングと相成り、もちろん二つ返事でいただくことに。

 

豪快なボリュームのカツ丼は、ご飯にも適切につゆが染みており、絶妙の美味しさです。きつねが入ったかけ蕎麦は、つゆが少し甘みを帯びて、優しいお味に仕上がっていたのでした。

 

そば湯はポットに入れられ、カウンター横に設置されています。ほしい人はそこに取りに行くスタイルです。セルフサービスによるコスト削減、人件費削減、業務効率化には、客としても積極的に協力すべき、良い事です。

 

ところが、隣に座ったおじいちゃん、勝手にそのポットを自席に持ってきてしまい、そこで自分のそば猪口に注いでいます。注ぎ終わっても、返さない。

 

当然、あるべきところに蕎麦湯が無いので、他の客から店員に尋ねられ、忙しい店員さんが店内を探す羽目になります。

 

隣のおじいちゃんのところに発見した店員は、一言「他の方もお使いになりますので、お預かりしますね」と声をかけ、ポットを取ろうとしたところ

 

「まだ飲んでるんだよコルァ」

 

と何故かの説教。

 

いやいや、そば猪口に満タンじゃないっすか、おじいちゃん。。。。

 

画像はイメージです

 

店員さんも困ってしまいますよね。

 

しかたなく一旦諦めた店員さんは、別のそば猪口に厨房から蕎麦湯を用意し、リクエストのあった別の客の席へ届けることになってしまいました。

 

こうやって、セルフサービスによるコスパ最大化・業務効率化を阻む高齢者の我儘があるのは困ったものです。

 

toyokeizai.net

 

もう少しで自分もあの世代に仲間入りです。

そうなった時に、わがままを言って店員さんを困らせるようなことはやらないように、と、自らを戒める反面教師的存在といたしました。

 

ボケ老人おまけ【みんな大好きバイデンさん】

カンボジア というべきところ「コロンビア」と失言。
後ろのブリンケン国務長官の顔が引き攣っています「クソッまたかよ」