定年間際の苦悩と闘う日々

資産運用、ファッション、グルメなど 日常生活での気づきを綴っていきます

首都圏マンションの高騰っぷりと、今後の金利について

すこし前の記事ですが、日経新聞が特集を組んでました。

 

 

23区の新築分譲マンションの平均価格は、前年比7.5%増の8,293万円まで上昇 とあります。

 

諸費用等勘案すると、頭金1,500万、返済元本7,000万円として35年ローンを組んだとして

現状の変動金利水準@0.3% →月々17.6万円 総返済額は74百万円

 

でも、仮に2.5%まで金利上昇したとすると→月々25万円 総返済額は105百万円

 

そして、もしもアメリカ並みのローン金利(7.04%) →月々45万円/188百万円まで増加します

 

金融緩和維持を続ける日本にいるからこその、この低金利ですが、もしその方針が変わり、金利上昇となるとしたら、ちょっと、おそろしいですね。

 

借り入れがある人は、金利があがる前に返済しておきたいですよね。

 

繰り上げ返済をせっせとやるか、もしくは、金利が上がる兆候が見えるまでは、投資にまわしておいて、いざというときにまとまったお金を返済するとか。

 

それにしても、平均年収の10倍を軽く超える物件を誰が買っているのか。

パワーカップルがローン組んでるってのもあるとは思いますが、

 

・円安の勢いを借りた外国人による購入

・老後は公共インフラが整った都心が便利 と引っ越してくる高齢者

 

あたりも購入者なのでしょうね、きっと・・・