定年間際の苦悩と闘う日々

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サッカー日本代表エクアドル戦:しびれる試合でした

ドイツで行われた強化試合。

同じくW杯出場が決まっているエクアドルは、それはそれは手強い相手でした。

 

フットボールチャンネルの採点です

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シュミット・ダニエル 7.0 クロスやバックパスの処理が完璧。後半にはPKをストップしチームを救った
山根視来 5.5 一列前の堂安と全くかみ合わず。1対1の対応でも後手に回っていた
谷口彰悟 6.0 後半にPKを献上したのは不運。それ以外のプレーに大きな問題はなかった
伊藤洋輝 5.5 谷口と共に無失点に貢献。しかし、やや相手のフィジカルに苦戦していたのは気になった
長友佑都 6.0 攻撃時は三笘の良さを消さないように意識。1対1の強さと冷静さはさすがで、ピンチを救っていた
柴崎岳 4.5 攻守において効果的なプレーはなし。消えている時間帯も決して少なくなく、厳しいと言わざるを得ない
田中碧 5.5 前半に一度ピンチを救ったが、目立ったのはそれのみ。柴崎と共に中盤の強度を高められなかった
堂安律 5.0 相手のタイトなディフェンスに悪戦苦闘。仕掛けもフィニッシュも精彩を欠いていた
南野拓実 4.5 後半は少し良くなったが、前半の出来はあまりに心配。ボールを受けても危険な失い方をするだけだった
三笘薫 6.0 チームとしてうまくいかない中、孤軍奮闘。マークは厳しかったが、得意のドリブルからチャンスを作った 
古橋亨梧 5.0 アクションは起こしていたがボールが来ず孤立。40分に訪れた決定機を決め切れなかったのは残念

上田綺世 6.0 対人で負けずポストプレーが効いた。惜しいヘディングシュートも
相馬勇紀 6.0 ピッチに立った直後から積極的に仕掛ける。疲れた相手にはよく効いていた
鎌田大地 6.0 ボールをうまく引き出しチャンスを作り出す。南野との差を見せつけた
遠藤航 6.0 難しい時間に入るも冷静にプレー。それまでの悪い流れを変えた
伊東純也 – 出場時間短く採点不可
吉田麻也 出場時間短く採点不可

森保一 4.5 アメリカ合衆国代表戦から先発全員入れ替えるも、機能せず。攻撃は三笘薫任せで、主力を入れて流れを変えるのが精一杯だった

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エクアドルは気合が入ってました。何度もハラハラするシーンが続き、目が離せない展開でした。とても本気でやってくれた感があり、それは日本には有り難い洗礼となりました。選手間の連携と、空間の使い方がうまい。ブラジルかと思いました。

国際クラスで戦える選手とそうでない選手の差は、アジアではなく、こういう時に現れると思いました。

 

素人目にみてて良かったのは、長友、シュミット、鎌田、相馬。厳しかったのは、柴崎、南野、古橋。

 

長友は年齢を感じさせないスタミナと、さすがインテルで長年やってきたことあり、身体能力の差を補うポジショニングの上手さがありました。鎌田の、ちょっと変わったスタイルで中に切れ込んでいく独特のスタイルは通用していたし、相馬もコンディションの良さがあらわれてました。

 

さて、最終的に選ばれる26名はどうなるのか。

 

ニッカンスポーツの予想