定年間際の苦悩と闘う日々

資産運用、ファッション、グルメなど 日常生活での気づきを綴っていきます

メルカリ 決算発表/買っていいものよくないもの

メルカリの決算が発表されました。好決算とは言えず、株価は下げてます。

 

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成長率の鈍化が問題視されたようですが、国内事業に関しては、依然としてMAU2000万という、C2C市場における圧倒的存在であります。

ここのところ(私のような)高齢者対応として、マルイに実店舗を出したり、スマホよりPCで操作したい人に向けてPCのUIを改善したり、頑張っている印象はあります。

 

C2Cによって、我々の生活にも大きな影響があると思っています。

大昔は、ネットで不要なものを売買する、といったようなことは考えられず、こんな感じでありました

 

ガレージセール ですね。通行人の目に留まることを祈る感じです。

 

ところが、ヤフオクそして、メルカリの登場により、いちど出品すれば一瞬にして大勢の方々の目に触れることから、処理にあたりスピード感が増しました。

 

そして、不用品の処分(断捨離)のみならず、買ってよかったもの、というのも多々あります。

こちらの記事でも紹介していますが、駐車券や株主優待券など、転売(買)により価値が毀損しないものは、欲しい人にとってはすごく狙い目です。

 

lookingforwardtofire.hatenablog.com

 

自分にとって不要なので手放したい、という方にとってみれば、そこに価値がつくので、Win-Winの関係ですね。

 

同様に、ユーズド品で「使用感が必ずしもネガティブにならないもの」については購入価値が高いと考えます。具体的には、デニムや、経年使用による貫禄が出てくる革製品などがそれに該当します。

 

たとえばこちら ダニエル&ボブのレザーボストンです。

新品価格10万円近くですが、同社レザーの特徴である、使用により艶が増していくようなものの場合、むしろ味わい深い感じになる(よいエイジング)、おまけに、値段は1/5以下、という、ユーズドに抵抗のない方にとってはすばらしい買い物だと思います。

 

倉敷デニム等、希少価値の高いものも、サンプル品ということで、ありえない価格で売買されています。流通価格2万円相当のものが1/4程度で入手可能です。

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一方で、買ってよろしくないもの の代表格としては、エレクトロニクス系製品です。

たとえば、高級ANCワイヤレスイヤホンなど、一旦転売されると、保証の対象にならないと明記されているようなものは、いくら新品未使用であっても危険です。

www.amazon.co.jp

昨今の品質からして大丈夫だとは思うものの、万一のときのダメージが大きすぎる。

 

もうひとつ、買うべきでないもの としては、食品が挙げられます。

仮にレトルトで日持ちするものだったとしても、セラー側の保管状態まで見える訳ではありません。ちゃんと冷暗所に保管してくれたのか、あるいは、ドンキホーテの店頭よろしく、日当たりガンガンみたいな場所、あるいは衛生的に問題があるところに保管されていたとしても、知るすべが無いからです。

どうしても食品を買いたい場合、メルカリSHOPのような正式(?)店舗からの購入に絞るか、または、出品者の評価を参考にするのも一案ですし、質問してみたときの応対等から、きちんとした人かどうか、を見る手もあります。