定年間際の苦悩と闘う日々

資産運用、ファッション、グルメなど 日常生活での気づきを綴っていきます

ウエスティンホテル東京

マリオットのポイントが貯まっていたので、ポイント利用にてウエスティン東京に泊まってきました。

1泊5万ポイントで泊まれました。この旅程だと一泊34,000円ぐらいの料金だったので、0.68円/ポイントという換算レートになりましょうか。日にもよりますので一概にはいえないですが、5万円ちかくする日もあります。

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90年代に建った当時は、新たにできた商業施設であった恵比寿ガーデンプレイスも華やかで、人気のロケーションでしたが、以来20年以上が経過し、その間恵比寿三越も、TSUTAYAも、なくなってしまいました。

百貨店とレンタルビデオ店、考えてみれば両方とも衰退モデルです。

 

今回は、EXEフロアに1ランクアップグレードしていただきました。とはいえ部屋の広さは42平米でレギュラーフロアと同じです。この時代に建てられたホテルとしてはゆったりサイズのお部屋ですね。

 

水回りなど、さすがに少し老朽化が感じられますが、清潔に保たれており、落ち着ける客室です。

 

こじんまりとしたソファエリアがあるので、ベッド以外の場所でくつろげるのは良いですね。

 

部屋はガーデンプレイス側に向かった側でした。

サービスエクスプレスに氷を持ってきてもらうよう頼みましたが、実は各フロアに製氷機があるのだと あーごめんなさい。

ちなみに、製氷機は14号室のあたりなので、がらがらゴロゴロと氷が出る音が気になる向きは、そちらの近くは避けたほうがいいかも。

 

プラチナ会員ということなのか、チョコのプレゼントをもらいました。ありがたくいただきます。

更に、プラチナ会員だと、17階にあるクラブラウンジへのアクセスがもらえます。

公式サイトからの予約だと、この差額は約18,000円ぐらい。普通には払わないけど、それがもらえてるという感覚は、とてもお得感があります。

夕方からのカクテルアワーは2部制で、17時からと18時から、それぞれ1時間区切りで。

 

自分で取りに行くスタイルではなく、フロア係の人がアペタイザーとドリンクを運んでくれます。

ビュッフェではないので満席でも落ち着いた感じになります。ただ、ドリンク位は自分で取りに行きたいような気もしました。



メインになるような食べ物はないですが、「前菜」とすればそれなりにしっかりした内容なので、その後、アラカルトで食事ができるレストランに行きました。

恵比寿はレストランの選択肢も幅広いので、助かります。

 

フィットネスクラブは4階に位置し、各種マシンやウエイトが充実しています。

昔は、恵比寿ガーデンプレイスの下にあるフィットネスクラブを使えた記憶もありますが、いまはこちらのみ。利用者は少なく、快適です。

 

翌朝の朝食は「クラブラウンジ」「1階のザ・テラス」「2階の日本料理・舞」の3択でした。いちばんの大箱のテラスを選んでみたところ大渋滞 こんなに泊まってたんだぁ・・・と思い知らされました。

混雑がいやなら他の2つを選択したほうがいいかも。ただフードのバリエーションとしてはテラスのビュッフェは秀逸で、エッグステーションに加え、つくりたてのおにぎりとか、龍天門名物の担々麺とか、それはそれはバラエティに富んだブランチが楽しめるので、こういうところで遅めの朝食を食べれば当日は1日2食でも充分なカロリーになろうかと思います。

 

レイトチャックアウトが16時までもらえました。こちらも空き状況次第ですが、部屋でのんびりワインを飲んだり、ジムを使ったり、ガーデンプレイスまわりを散歩してシャワーするとか、快適にくつろげる時間があるのは嬉しいですね。このクラスのホテルをラブホ代わりに”デイユース”したら1万円はくだらないでしょう。

クラブラウンジ利用、デイユース利用、朝食食べ放題、この3点で2万円ぐらいは得するイメージですね。そもそも、すべてポイント利用なので、損得以前の話として「タダ」ですけども。

 

多少古さは感じるものの、やはりいい時代に建てられた良いホテルだなぁと実感しました。プラチナ会員のベネフィットも含め、すばらしい滞在になりました。